虚弱体質の方はローオーガニックプロテインで決まり【アトピー、肌荒れが気になる人に最適】

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こんにちは。
アサノパパです。

人が生きる上で欠かせないたんぱく質。
良質なたんぱく質を摂ることで今悩んでいる不調が改善する可能性もあります。
私もアトピーで悩んでいるころからプロテインを飲み始めました。
昔から腸内環境が貧弱であることがわかっていたので、プロテイン選びには慎重になりました。
プロテイン選びを失敗すると、逆に様々な弊害が生まれる可能性があります。
今回は私がオススメするプロテインの紹介しようと思います。

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たんぱく質の種類

プロテイン

人が生きる上でたんぱく質は欠かせない栄養素です。

たんぱく質は人が生きるために必要な体の形を構成します。
人の体の多くは水でできていますが、その次に多いのはたんぱく質です。
たんぱく質は人の体の20%弱を占めていると言われています。

そのたんぱく質にも種類があり、大きく分けると、動物性と植物性に分かれます。

動物性たんぱく質

動物性たんぱく質は肉や魚などから得られるたんぱく質で、有名なたんぱく質として「ホエイ」や「カゼイン」が挙げられます。

動物性たんぱく質の良いところは必須アミノ酸を含んでいるところです。
たんぱく質を合成するために必要なアミノ酸ですが、その中でも体内で自ら生成できないアミノ酸を必須アミノ酸と呼んでおり、これが不足すると様々な弊害を引き起こします。
動物性たんぱく質はこの必須アミノ酸を含んでおり、体の修復や疲労回復の早さが期待できます。

動物性たんぱく質の悪いところは、飽和脂肪酸を含んでおり、腸内環境の悪化が懸念されることです。
飽和脂肪酸はバターや動物肉に含まれる悪い油として有名です。
これは腸内環境の悪玉菌を増やすことにつながるため、動物性たんぱく質を摂りすぎると様々な不調を引き起こします。

植物性たんぱく質

一方、植物性たんぱく質は、植物に含まれるたんぱく質を指します。
有名なもので言うと、大豆や小麦のたんぱく質が挙げられます。

植物性たんぱく質の良いところは、飽和脂肪酸が少ない良質なたんぱく質であることです。
腸内環境が悪くなりやすい人に最適なプロテインと言えます。
また低脂質で低カロリーなので、太りにくいというメリットもあります。

植物性たんぱく質の悪いところは、必須アミノ酸を含んでいないことです。
動物性たんぱく質で説明したとおり、生きる上では必須アミノ酸は必要です。
不調が慢性化しているベジタリアンが肉を食べ始めたら不調が改善したという話を聞きますが、これは必須アミノ酸が関連しています。
必須アミノ酸抜きで植物性たんぱく質のみを摂取しても健康は維持できません。

プロテインの種類

プロテイン

プロテインも大きく分けると動物性と植物性に分かれます。
動物性はホエイプロテインやカゼインプロテイン、植物性はソイプロテインが有名です。

それぞれの特徴は上記の動物性たんぱく質、植物性たんぱく質に書いた特徴と同様になります。
自身の体質とプロテイを摂る目的を考慮し、最適なプロテインを選ぶ必要があります。

【動物性たんぱく質の特徴】
・吸収が早く体をつくりやすい
・必須アミノ酸を含む
・腸内環境の悪化を引き起こす

【植物性たんぱく質の特徴】
・腸内環境が悪化しにくい
・ゆっくりと吸収する
・必須アミノ酸を含まない

虚弱体質には植物性ローオーガニックプロテインがオススメ

プロテイン

虚弱体質の方には植物性のローオーガニックプロテインというものがオススメです。

「ロー」とは「Raw」と書き、日本語で言うと「生」という意味です。
「オーガニック」はみなさんご存じのとおり化学肥料や農薬、また添加物を使用しないものを指します。
つまり「ローオーガニックプロテイン」とは無添加で生の植物性たんぱく質であることを意味します。

これがどう体に良いかというと、腸内環境にすごく優しいのです。
まず、植物性たんぱく質のため、飽和脂肪酸を含まず腸内環境を悪化させません。
そして生のたんぱく質であるため、生きているプロバイオティクスと酵素を含みます。
プロバイオティクスとは腸内環境を良くする菌の総称みたいなもので、乳酸菌もプロバイオティクスに含まれます。
このプロバイオティクスと酵素が腸内環境を良好にしてくれるため、腸内環境が悪化しやすく虚弱体質の方にオススメのプロテインとなるのです。

ちなみに私が摂取しているのは、Garden Of Life(ガーデンオブライフ) の RAW ORGANIC PROTEIN(ローオーガニックプロテイン)です。

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実際に使用した感想としては、確かに腸内環境に良いです。

このプロテインに出会う前は、ジムでサンプルとしてもらえるホエイプロテインを飲んでいましたが、飲むたびに顔が真っ赤になっていました。
そのころは自分に合わないんだろうなくらいに思っていましたが、後で調べてみると、上記の動物性たんぱく質の特徴で説明したとおり、腸内環境が悪化していたんだと気づきます。
その他、Web載っていた動物性たんぱく質のプロテインの弊害の口コミとしては、体臭やニキビ、便秘などが見られましたので、動物性たんぱく質のプロテインは確かに腸内環境を悪化させるようです。

一方、このローオーガニックプロテインを飲みだしてからは、顔が真っ赤になることは一切ありません。
便の排泄もスムーズであり、腸内環境も良好である感じがします。
また、アトピー対策としてプロテインを摂った訳ですが、肌の修復効果にも一役買ってくれました。
アトピー対策としてプロテインが有効な理由は、たんぱく質不足が起因する皮膚の修復の遅れを解消するものですが、確かに肌をかいてしまった後も肌が元に戻るまでが早いように感じました。

このプロテインの残念なところと言えば味はかなり素朴な点でしょうか。
水に混ぜるだけではかなり飲みにくい印象です。
私は、無調整豆乳にミロとローオーガニックプロテインを混ぜて飲んでいましたが、これだと割と美味しくいただけます。
また、植物性プロテイン全般に言えることですが、このローオーガニックプロテインも必須アミノ酸を摂ることはできないので、別途、肉や魚をしっかり摂って必須アミノ酸を補給することが必要です。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今回はオススメのプロテインとしてローオーガニックプロテインを紹介しました。
体重を減らさないために今でも上記のローオーガニックプロテインを愛用して飲んでいます。
最近はボーンブロススープもプロテインの混ぜ物に入れて飲んでいいますが、このおかげで腸内環境がさらに改善し肌の調子がかなり良くなりました。
虚弱体質の方は是非ローオーガニックプロテインを試してみてください。

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